FOAMYサブスクリプションサービス利用規約

第1条(目的及び適用)

この利用規約(以下「本利用規約」といいます。)は、Nanoplanet Nebula株式会社(以下「当社」といいます。)が提供する「FOAMY本体及び付属品一式」(以下「FOAMY」といいます。)のサブスクリプションによる利用サービス(以下「FOAMYサブスクサービス」といいます。)に関する条件を定めるものであり、FOAMYサブスクサービスを利用する全ての利用者(以下「利用者」といいます。)に適用されます。

 

第2条(FOAMYサブスクサービスの利用)

  1.  FOAMYサブスクサービスの正式な利用開始日(サービス利用料の課金開始日)は、当社又は利用料の決済代行事業者が利用者に通知した日としますが、利用開始日前にFOAMYが到着した場合でも利用していただくことができます。
  2. 当社は、当社の裁量で、FOAMYの出荷制限を設ける場合があります。そのため、FOAMYサブスクサービスの申し込みを受け付けることができない場合があります。
  3. 当社のウェブサイトに掲載しているFOAMYの画像等はイメージであり、現物とは異なる場合があります。
  4. FOAMYは、当社がFOAMYサブスクサービスに基づいて利用者に利用を許諾するもので、その所有権、知的財産権はすべて当社に帰属します。
  5. 「FOAMYサブスクサービス」は、事業者様向けのサービスとなります。

 

第3条(FOAMYサブスクサービスの利用)

  1.  利用者には、毎月、クレジットカード決済又は銀行口座振替により、当社所定のFOAMYサブスクサービス利用料(以下「月額利用料」といいます。)を前払にてお支払いいただきます。月額利用料は、当社又は決済代行事業者が利用者に通知する本サービスの利用開始日から、FOAMYが当社に返却され解約手続が完了するまでの間、継続的に発生します。
  2.  各お支払方法によるお支払時期は、以下のとおりです。なお、お支払方法により、別途事務手数料が生じる場合があります。

    【クレジットカード決済の場合】

    FOAMYサブスクサービスの利用開始日を起算日として、1か月ごとに、ご登録頂いたクレジットカードに月額利用料が課金されます。

    例:8月14日がFOAMYサブスクサービスの利用開始日の場合、初回の課金は8月14日、次回の課金は9月14日となり、その後も毎月14日にクレジットカードに課金されます。

    【銀行口座振替の場合】

    FOAMYサブスクサービスの利用開始日を起算日として、1か月ごとに、決済代行業者から課金されます。利用者は毎月20日又は末日を締日として指定していただき、締日の翌月に、登録された銀行口座から自動口座振替によって前月締日までにに課金された月額利用料が引き落とされます。

    例:8月14日がFOAMYサブスクサービス利用開始日で20日を締日に指定された場合、初回は8月14日に課金された月額利用料(8月20日締分)が9月20日に引き落とされます。次回の引き落としは10月20日(9月20日締分)となり、その後も毎月20日に口座振替により月額利用料が引き落とされます。

  3.  一旦支払われた月額利用料は、理由の如何を問わず返金いたしません。月の途中でFOAMYの返却手続が完了した場合であっても、月額利用料は満額(1か月分)でお支払いいただき、日割りでの払い戻しはいたしません。 
  4.  クレジットカード決済を選択された利用者は、登録中のクレジットカードが有効でなくなった場合は、速やかに他の有効なクレジットカードの情報を再登録していただきます。
  5. FOAMYを返却してFOAMYサービスを解約後、FOAMYサービスの利用を再開する場合は、事務手数料として5,000円をお支払いいただきます。

 

第4条(FOAMYの配送及び保管)

  1.  FOAMYサブスクサービスの利用申込があった場合、当社は、利用申込時に利用者により登録されたご住所宛にFOAMYを配送します。 
  2. 当社より発送したFOAMYが到着したら、速やかに開封し、その時点で破損その他の不具合が生じていたときは、直ちに当社にその旨を連絡し、当社の指示に従ってください。到着後3日を経過してご連絡いただいた場合は、利用者の過失によるものとみなすことがあります。
  3. 当社よりFOAMYの発送後、宛先不明や長期間の不在などにより、当社へ返送された場合は、再発送は行いません。
  4. 利用期間中の利用者に対して、当社又は監査法人等の第三者より、利用者が利用中のFOAMYの現況に関する写真撮影の依頼や、FOAMYの保管状況等に関する問い合わせをさせていただく場合がございますので、予めご了承願います。
  5. 利用者は、善良なる管理者の注意義務をもって、FOAMYを通常の用法に従って使用及び保管するとともに、FOAMYが常時正常な使用状態及び十分に機能する状態を保つよう保守、点検及び整備を行っていただきます。

 

第5条(禁止行為)

  1. 利用者が下記に掲げる行為や表現(以下「禁止事項」といいます。)を行うことを禁止します。

    (1) 虚偽の情報を申告する行為及び登録情報の変更を怠る行為

    (2) 法令若しくは公序良俗に違反し、又は、当社若しくは第三者の信用を毀損する行為その他当社若しくは第三者に不利益を与える行為

    (3) 当社又は第三者の知的財産権その他の権利利益を侵害する行為その他のFOAMYサブスクサービスの提供の趣旨に反して、不正な目的でFOAMYサブスクサービス又はFOAMYを利用・使用する行為

    (4) FOAMYの全部又は一部を修理、交換、分解若しくはリバースエンジニアリング又は改造する行為

    (5) 破損、汚損等によりFOAMYの商品価値を低下させる行為

    (6) FOAMYを第三者に販売、貸与、質入等をする行為

    (7) FOAMYを海外へ持ち出す行為

    (8) 当社が利用するサーバーに負担をかける行為、不正にアクセスする行為及びデータの改ざん行為その他本サービスの運営業務又はシステムを妨害することとなる行為

    (9) コンピューターウィルス等の有害なプログラム又はそれらに関連するリンクや情報などを、提供、推奨、斡旋又は開示などする行為

    (10) 個人情報や履歴情報などを、無断で収集したり蓄積・改変したりする行為

    (11) FOAMYサブスクサービスを利用して、反社会的勢力等に対し、直接又は間接に利益を提供する行為

    (12) その他前各号に準じて、当社が不適当と判断する行為

  2. 利用者が前項に掲げる禁止事項を行った場合、当社は、FOAMYサブスクサービスを停止して当該利用者との解除し、即時にFOAMYの返却を求めることができるものとします。そのことにより利用者に発生した損害については、当社は一切の責任を負いません。

     

第6条(FOAMYの破損、盗難、紛失時の対応)

  1.  FOAMY到着後、返却手続完了までの間に、以下のいずれかに該当する事態が発生した場合は、直ちに当社にその旨を連絡すると共に、当社からの指示に従って下さい。

    (1) 利用者がFOAMYを使用中又は保管中に発生した事故・不注意・火災等によってFOAMYの全部若しくは一部(ただし、消耗品は除きます。)が破損・汚損した場合。

    (2) FOAMYが盗難にあった場合。

    (3) FOAMYを紛失した場合。

  2. 盗難及び紛失については、被害状況又は紛失時の状況を速やかに当社に報告すると共に、最寄りの警察に被害届又は紛失届を提出して下さい。また、当社又は当社と関連する先からの調査及び指示に従い、必要な書類等を速やかにご提出下さい。
  3.  前各項にかかわらず、盗難及び紛失等の事態における前二項の連絡並びに第5条に基づく当社からの請求に際しては、ご登録いただいたお電話又はご住所宛に、当社又は当社と関連する先からご連絡をさせていただく場合があります。

 

第7条(FOAMYに関する補償金)

  1.  当社から利用者に対してFOAMYの返却を請求したにもかかわらず、如何なる理由によってもFOAMYの返却がない場合(紛失、盗難及び一部パーツの変更等を含みます。以下「紛失等」といいます。)又は返却された商品アイテムに破損、汚損又は故障等の商品価値を低下させる事象(以下「破損等」といいます。)が発生していた場合、当社は、利用者に対し、補償金の支払いを求めることができるものとします。
  2.  前項の定めにかかわらず、FOAMYの破損等が、通常の使用に伴う若干の汚れ又は微細な傷であると当社が判断した場合には、当該破損等については利用者に対する補償金を求めません。
  3.  本条第1項に定める補償金の請求の有無及び請求金額は、以下の区分により、当社の裁量において判断するものとします。

(1) 修理が必要な破損等の場合

適正な修理にかかる費用又は破損等による当社の損失相当額をご負担いただきます。

(2) 修理不可能な破損等又は紛失等の場合

完全に修理することが不可能な破損等がある場合、又はFOAMYの紛失等により返却不能となった場合は、利用者が当該FOAMYを買い取ったものとみなして、新品のFOAMY相当額全額を補償金としてご負担いただきます。

(3) その他返却がなされない場合

その他FOAMYの返却がなされない場合(紛失等を除きます。)は、当該FOAMYの返却が確認できた日の属する月又は前項に基づく紛失等による補償金をご負担いただくまで、月額利用料相当額の2倍の金額を営業補償金としてお支払いいただきます。

4. 前各号の定めに従い当社において補償金の請求が必要であると判断した場合、利用者に対して、本条第1項の事象が認められる旨、及び補償金の請求金額を通知いたします。
5. 前項の通知後7日以内に利用者からお問い合わせ等のご連絡が無い場合、又は当社が利用者からのお問合せに回答した場合、利用者は請求金額のお支払いに同意いただいたものとみなし、当該金額をご登録いただいたクレジットカード又は口座振替により決済いたします。

 

第8条(利用者による解約)

  1.  利用者がFOAMYサブスクサービスの解約を希望する場合には、当社所定の方法で通知していただきます。
  2.  クレジットカード決済の毎月の請求日又は銀行口座振替の引き落とし日の5日前までにFOAMYの返却が当社で確認できた場合(破損等がないことを確認することも含みます。以下同じ。)のみ解約手続が完了し、当月の解約とさせていただき、翌月分の月額利用料の請求は行いません。
  3.  利用者は、第1項によるFOAMYサブスクサービスの解約通知をした後も、当社及び第三者に対する本利用規約上の一切の義務及び債務(損害賠償及び補償金の支払いを含みますが、これに限りません。)を免れるものではありません。また、FOAMYの返却が当社で確認できるまで、FOAMYサブスクサービスの解約手続は完了しません。

 

第9条(FOAMYの返却)

  1. FOAMYの返却は、必ず当社から送付したダンボール箱を使用し、装置内部の水をすべて排出して、ダンボール箱に水がかからないように梱包してください。
  2. 配送時の段ボールは商品アイテムの返却時にもご利用いただきますので、破棄、破損又は紛失等されないようご注意下さい。万が一、紛失等された場合は、当社までご連絡願います。
  3. 利用者は、FOAMYを返却する際の段ボールにはFOAMY以外の物を入れないように注意してください。万が一、FOAMY以外の物が同梱されていた場合、当社は利用者に対して同梱物を通知する義務及び保管する義務を負いません。また、同梱物に生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
  4. FOAMY返却時の配送料は、利用者の負担となります。

 

第10条(秘密保持)

  1. 利用者は、本契約に関して当社から開示された業務上、技術上、経営上の秘密情報(以下「秘密情報」といいます。)の機密を保持し、当社による事前の同意なく、第三者に開示又は遺漏してはならず、また、秘密情報をFOAMYサブスクサービスの利用以外の目的に使用してはならないものとします。但し、次の各号のいずれかに該当する情報は、秘密情報には該当しないものとします。

    (1) 当社から開示された時点で、既に公知となっていたもの

    (2) 当社から開示された後、利用者の責によらずに公知となったもの

    (3) 当社から開示された時点で、既に利用者が自ら保有していたもの

    (4) 利用者が正当な権限を有する第三者から守秘義務を負うことなく開示されたもの

    (5) 開示された情報と無関係に利用者が独自に開発、創作した情報

  2. 前項の規定にかかわらず、秘密情報の受領者は、次の各号に該当する場合には、当該各号に規定される範囲で秘密情報を開示することができるものとします。

    (1) FOAMYサブスクサービスの利用に必要な範囲で秘密情報を了知する必要のある自ら又はグループ会社の役員及び従業員、並びに弁護士、公認会計士、税理士その他アドバイザー・業務委託先に秘密情報の開示を行う場合

    (2) 法令、規則、裁判所の決定・命令、監督官庁又はそれに準ずる者の法令・規則に基づく命令等に基づき開示を要請された場合において、当該要請に応じるために必要最小限の範囲で、秘密情報の開示を行う場合。但し、この場合には、かかる開示を行う利用者は、当社に対して、事前に(但し、緊急を要する場合には、開示後速やかに)、当該要請の内容及び開示する秘密情報の内容を書面により通知するものとします。

 

第11条(反社会的勢力の排除)

  1. 利用者は、当社に対し、自己が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(併せて以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを保証します。

    (1) 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること

    (2) 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること

    (3) 自己または第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること

    (4) 反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること

    (5) 役員または経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること

  2. 利用者は、当社に対し、自ら又は第三者を利用して次の各号の一にでも該当する行為を行わないことを保証します。

    (1) 暴力的な要求行為

    (2) 法的な責任を超えた不当な要求行為

    (3) 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為

    (4) 風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為

    (5) その他前各号に準ずる行為

  3. 当社は、利用者が反社会的勢力若しくは第1項各号のいずれかに該当し、若しくは前項各号のいずれかに該当する行為をし、又は第1項の規定に基づく表明・保証に関して虚偽の申告をしたことが判明した場合には、何らの催告なくして、利用者の本利用規約上の債務は期限の利益を失い、当社は、直ちに本利用規約を解除することができるものとします。なお、かかる解除は、利用者に対する損害賠償の請求を妨げるものでありません。

 

第12条(FOAMYサブスクサービスの解除及び損害賠償等)

  1. 利用者のクレジットカード決済又は銀行口座振替による決済が完了しなかった場合、FOAMYの紛失等又は破損等が発生した場合又は次項に定める事象が発生した場合は、当社はFOAMYサブスクサービスを解除し、即時にFOAMYの返却を求めることができるものとします。
  2. 利用者が、本利用規約第5条の禁止行為に違反したとき、又は次のいずれかに該当すると当社が認めたときは、当社は当該利用者に対して、利用者が利用中のFOAMYの現況報告(写真撮影を含みます。)を求めることができるものとします。

    (1) 当社に対する支払いを遅滞し、又は支払を拒否した場合、その他本利用規約又はFOAMYサブスクサービスに係る他の規約に違反した場合

    (2) 登録されたクレジットカードが有効でなくなり、その後速やかに決済が再開されなかった場合

    (3) 利用者の破産手続又は民事再生手続その他倒産手続開始の申立てがあった場合

    (4) 利用者の登録情報が不正確であることが判明し、その後速やかに登録情報の訂正が行われない場合

    (5) 利用者がFOAMYを使用・管理するにあたり重大な注意義務違反があった場合

    (6) 利用者が住所変更手続きを怠り、利用者の現住所が当社に不明となった場合

    (7) FOAMYが返却されないおそれ又は本利用規約が遵守されないおそれが高まったと当社が判断した場合

    (8) 利用者に対するFOAMYサブスクサービス提供の継続により、当社又は第三者に著しい支障が生じる恐れがあると当社が判断した場合

    (9) 利用者が返送したFOAMYが、相当期間経過後もなお当社に到達せず、かつその返送の事実が当社において容易に確認できない場合

    (10) その他当社が、利用者として不適当と判断した場合

  3.  本利用契約が解除されたときは、利用者は直ちに期限の利益を喪失し、解除までに発生したFOAMYサブスクサービスに関する一切の債務を、一括して直ちに当社に支払うものとします。また、利用中のFOAMYについては即時に返却いただきます。
  4.  本条第1項又は第2項に該当する利用者の行為その他利用者の故意又は過失によって当社が損害を受けたときは、FOAMYサブスクサービスの解除如何にかかわらず、当社は、当社が被った損害(弁護士費用を含みます。)の賠償を請求できるものとします。
  5.  利用者が本利用規約に基づく金銭の支払いを怠ったときは、年14.6%の遅延損害金を支払うものとします。

 

第13条(FOAMYに関する免責事項)

  1.  配送業務を取り扱う第三者事業者に起因するFOAMYの遅配、誤配、未達、外装の汚損、破損について、当社は一切の責任を負いません。
  2.  当社は、以下記載したものを除き、明示的・黙示的であるかに関わらず、FOAMYサブスクサービス及びFOAMYに関するいかなる種類の表明も保証もいたしません。また、FOAMYサブスクサービス及びFOAMYの利用は利用者自らの判断と責任をもって行うものとし、FOAMYの利用に際して事故その他利用者又は第三者に損害等が生じた場合であっても、当社は、当社の故意又は重過失がある場合を除き、免責されるものとします。

    (1)商品アイテムの保証

    当社は欠陥がなく作動可能な状態の、クリーニング済みの商品アイテムを貸し出します。貸し出した商品アイテムを使用する前に、わずかな傷・汚れ・におい等があっても、正常に作動する場合は交換の対象となりません。

    (2)消耗品

    消耗品については、当社から利用者に向けて当社が定める適切な頻度で無償で提供します。追加で消耗品が必要な場合は、別途費用をお支払いいただくことで提供いたします。

    (3)故障

    FOAMYサブスクサービスの利用期間中、正常な作動が困難な故障が生じた場合は、直ちに当社にその旨を連絡すると共に、当社からの指示に従って下さい。当社の裁量によって正常な作動が困難であると判断した場合、故障の状態に応じてFOAMYの修理、交換を行います。

    (4)責任

    利用者は、FOAMY本来の用法、能力に従って使用するものとし、これらに反した管理不十分、使用上の誤りや第三者の使用等によって生じた損害は、利用者が負担するものとし、当社は一切責任を負わないものとします。

    (5)修理・交換

    利用者の責任でない事由によりFOAMYが故障・破損・滅失した場合に限り、当社の負担においてFOAMYの修理若しくは交換の義務を負うものとします。

    (6)費用負担

    利用者の責任がある事由により、FOAMYが故障した場合は、その修理若しくは交換の費用は利用者の負担とします。

 

第14条(本サービスの廃止)

当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、FOAMYサブスクサービスの全部又は一部を廃止することができるものとし、本利用契約を解約することができるものとします。

(1) 廃止日の30日前までに、当社が利用者に通知した場合

(2) 戦争、暴動、騒乱、労働争議、地震、噴火、洪水、津波、火災、停電その他の不可抗力により、FOAMYサブスクサービスを提供することができなくなった場合

(3) 法令上の理由、セキュリティ上の理由、システム上の理由その他合理的な理由によりにFOAMYサブスクサービスを提供することができなくなった場合

 

第15条(本規約の変更)

  1. 当社は、当社が必要と判断した場合は、本利用規約の内容を随時変更又は追加できるものとします。変更後の本利用規約については、当社ホームページでの公表その他の相当と考えられる方法により通知するものとします。
  2.  利用者は、本利用規約の変更後もFOAMYサブスクサービスの利用を継続するときは、変更後の本利用規約に同意したものとみなされます。利用者は、最新の本利用規約をご確認の上、FOAMYサブスクサービスをご利用下さい。

 

第16条(権利義務等の譲渡禁止)

利用者は、あらかじめ当社の書面による承諾がない限り、本利用規約上の地位、本利用規約に基づく権利又は義務の全部又は一部を第三者に譲渡、承継若しくは移転してはならないものとします。

 

第17条(準拠法及び管轄裁判所)

  1. 本利用規約及びその他の利用規約等の準拠法は、日本法とします。
  2.  利用者と当社との間で裁判上の紛争が生じた場合、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。

 

以 上