Our Philosophy
洗うことは、
命を守ること。
美しさも、可愛さも、幸せも、
健康の上にしか成り立たない。
FOAMYは、この当たり前のことを、
当たり前にするために生まれました。

失われていく健康がある。
人間社会は「病んでから治す」という構造の上に成り立ってきた。症状が出たら病院へ行く。病気になってから治療する。この構造がペットの世界では、さらに極端な形で表れている。
ペットは自分の不調を言葉にできない。飼い主は近すぎて変化に気づきにくい。病院には病気になってからしか行かない。
しかし本当は、日々の中で静かに準備されている。
もし、日々の「当たり前の習慣」の中に、健康を気にかける時間があったら。もし毎月の洗浄が、ただきれいにするだけでなく、身体を丁寧にいたわる時間になっていたら。
何かが変わっていたかもしれない。
トリミングサロン。
健康であっても、月に一度、
必ず犬が訪れる場所。
その手は何年もかけて磨いてきた、プロフェッショナルの手です。何百頭、何千頭と向き合ってきた手だからこそ、「あれ、いつもと違う」に気づける。
にもかかわらず、社会はトリマーを「美容師」としか見てこなかった。洗浄は「カットの下準備」に過ぎなかった。
この認識が、犬たちの健康を静かに蝕んでいる。
あなたは、犬の健康を預かるプロフェッショナルであり、
犬の健康の、最初の門番です。
FOAMYは、その手のためにあります。
トリミングサロンは、命を守るインフラになる。 FOAMYは光マイクロバブルテクノロジーによって、洗うという行為そのものを進化させる。特別な治療ではない。日々の習慣として。

FOAMYに関わるすべての人が
共有する価値基準。
健康が、すべての土台である。
美しさも、可愛さも、幸せも、健康の上にしか成り立たない。これは摂理である。FOAMYが作るすべてのプロダクトは、この一行から逸脱しない。
習慣が、命を守る。
健康は特別な治療ではなく、日常の習慣の中で守られる。入浴はその最も根源的な習慣である。日常を変えることが、命を変える。
見えないものを、信じる。
FOAMYの効果は目に見えにくい。防げた病気は数えられない。生まれなかった悲しみは誰にも気づかれない。それでも、目に見えない変化の中にこそ本質がある。
トリマーは、命の門番である。
犬の全身に触れ、変化に最初に気づける存在。その手が握るFOAMYのヘッドは、健康を守る最前線の道具である。その手に、誇りと自信を宿す。
Our Story
積み重ねた研究が、信頼の証。
受け継がれた技術は、
命を守るインフラへ。
1980年代から始まった、一人の研究者の執念。
世界を変えた泡が、FOAMYになった。
技術の歴史は、
一つの問いから始まった。
「もっと小さな泡を作れるはずだ。」——その問いが、世界を変えた。
常識を疑った、一人の研究者の挑戦。
1980年代、工学博士・大成博文が微細気泡の研究を開始しました。当時の常識では不可能とされた気泡の制御技術。しかし、諦めることなく挑み続けた歳月が、一つの奇跡を生み出します。
1995年、世界初で「光マイクロバブル」の安定生成に成功。その独自性と新規性から世界32カ国で特許を取得し、後に世界中に広がる日本発の技術として発展しました。
世界初。消える泡が、光を放つ。
10年の歳月をかけて、世界で初めてマイクロバブルを安定的に発生させる装置が完成した。しかしその泡は、他のどんな泡とも違っていた。
約25年の研究を、ペットの命へ。
約25年の研究蓄積を経た、最先端の研究成果をペットのための洗浄機へ。100を優に超える試作、そして数え切れない試行錯誤の末、私たちはついに技術の結晶を形にしました。
そして2024年、その革新性が認められ、グッドデザイン賞を受賞(ペット用洗浄機)。ただ洗うだけではない。愛犬の未来を守るためのインフラとして、私たちの挑戦は続いています。
そして今日も、一頭が洗われている。
600を超えるサロンで、毎日FOAMYが使われている。その一頭一頭が、知らず知らずのうちに健康を守られている。FOAMYの名前すら意識されないほど当たり前になったとき、それがFOAMYの勝利だ。
数字が語る、信頼の積み重ね。
生まれるはずだった悲しみを、
世界から減らす。
幸せの形は人それぞれ違う。しかし、悲しみを減らすことはできる。病に苦しむ姿を見せないこと。気づいたときにはもう遅かったという絶望を未然に防ぐこと。FOAMYは、日常の習慣の中に健康を埋め込むことで、この世界の悲しみの総量を減らすために存在する。
洗浄を、予防ケアへ。トリマーを、命の門番へ。
この想いに共感してくださる方へ。
FOAMYを使うことは、洗浄の意味を変えることだ。まずFOAMYマシンを知るか、FOAMYシャンプーから始めるか。あなたの状況に合った入口を選んでください。